仮想通貨 ビットポイント、バイナンストークンBNBの取り扱い開始
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SBIグループの暗号資産(仮想通貨)取引所ビットポイントジャパンは12月25日、暗号資産BNB(ビルドアンドビルド)の取り扱いを開始した。現物取引、貸して増やす、つみたての3サービスで提供される。 BNBは時価総額で世界5位(12月25日時点、CoinMarketCap調べ)に位置する暗号資産で、分散型金融(DeFi)、NFT、ブロックチェーンゲームなど、幅広い用途での活用が特徴となっている。当初は世界最大の暗号資産取引所バイナンスのトークンとして「Binance Coin」の名で知られていたが、その後ユースケースの拡大に伴い、現在の名称に変更された。 金融庁の「暗号資産交換業者登録一覧」によると、BNBが国内暗号資産取引所に上場するのは4例目となる。ビットバンク、ビットトレード、バイナンスジャパンでも取り扱いされている。 取り扱い開始を記念して、2つのキャンペーンが実施される。1つ目は、期間中にBNBを1万円以上購入した顧客から抽選で5名に10万円相当のBNBをプレゼントする購入キャンペーン。出かけるどころかまだベッドから出てもいないのに疲れていて「帰りたい~」って思ってしまう気持ち、わ、わかりすぎる……。 ほんと、寝ても寝ても疲れが取れないんですよね。それなりに睡眠時間は確保していても、目覚めのすっきり感がない。昔、親が嘆いていたのはこういうことだったのか……。 ぐっすり寝て快適に起きるために、家での飲酒を控え、日中のコーヒー摂取量を減らし、寝る前はハーブティを飲むなど、生活改善をはじめて数ヵ月。そのほかに最近取り入れたのがこちら。 BRAIN SLEEPの睡眠計測アプリと、計測用のCOIN。 使い方は簡単。眠る前に、「BRAIN SLEEP COIN」と呼ばれるこの小さなこのデバイスをパジャマのウエストの前部分にはさみます。さらに計測用のための専用アプリ「BRAIN SLEEP COIN(アプリ)」を起動させて眠るだけ。 それだけで、睡眠ステージ(リズム)や、いびき(環境音)の録音/解析、睡眠時の寝姿勢、寝床内温度の計測などができるんです。 朝起きて、計測を停止させると、自分のその日のスリープスコアが100点満点中どれくらいだったかが表示され、さらに、 睡眠時間や、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠がどれくらいかわかったり、 「睡眠中のノイズが、27.9db 昨日より平均ノイズは0.4db増えました」とか、寝返りが32回で昨日より2回減りました」とか、「仰向け3時間41分、横向き2時間20分、うつ伏せが2時間23分」など、自分の眠りの状態がとても細かく計測されて、毎日その変化を見るのが面白い! 寝ている間に自分がかいたいびきの音も録音されます。普段私はいびきをかいていないようなんですが、この日だけなぜか1回、いびきをかいている……。その音を自分で聞いてみるという、レアな体験もできました。 それにしてもなぜ、この日だけいびきをかいたのだろう? と、自分でその日の行動との関係性を考察してみるのも面白いですよね。 そのほかにも、専用アプリには心地よい入眠や快適な起床のための音楽が用意されていたり、睡眠に関するいろいろな記事も用意されていて、それを読むのも勉強になります。 しかもアプリを開いたり、計測をしたり、記事を読んだりするたびに、ポイントがたまっていき、たまったポイントはBRAIN SLEEPの製品購入などで使えるクーポンなどと交換できるんです。 継続して使いたくなるように、よ~く考えられているサービスだなぁと、感心しちゃいました。 まんまとそれに乗せられて、毎日楽しく使っているヒトがここに一人いる、というわけですね(笑)。
実際、このアプリを使い始めてから睡眠への意識が高まり、夜はできるだけ早く寝ようとか、寝る寸前にスマホをいじらないようにしようとか、これまで以上に気をつけるようになりました。(と言いつつ、すぐにベッドでスマホいじっちゃうんですけれど……) いままでのスリープスコアの最高は94。22時くらいに早々に寝て、翌日の7時まで約9時間近く眠っていたとき。ゴールデンタイムにしっかり寝ることは、やはり体にとっていいんですね。 「起きた瞬間に帰りたい」のは、老化や更年期だけでなく、知らず知らずのうちに積み重なっていた睡眠負債もあるのかも?


